西園寺のブログ
沢尻エリカちゃんの呪いに罹ってしまった、わたしのつくったブログです
映画「クローズド・ノート」〜エキストラ レポート 第1日
映画「クローズド・ノート」の撮影に、エキストラで参加してまいりました。
もともと、役者に興味があったわけではなく、ただ「生でエリカちゃんを見たい」という、不純な動機だけで応募してしまったため、
数日前になって、着ていく服がない(自分は、スーツ一着すら持ってない)ということに気がつき、あわてて買いにいったのでした。

精一杯、学生に見えるようにしたつもりだったけど、やはりそうはいかず、自分に与えられた席は、前から7列目、ステージ上のエリカちゃんを見るには
ちょっと遠い位置だった。でも、真ん中の列で、正面から見ることができるから悪い席じゃない(←何しに来たんだよ!)

舞台設定は、エリカちゃん(香恵)の通う大学の、マンドリンクラブの定期演奏会の場面
もちろんエリカちゃんも演奏します

エキストラ担当さんの、全体打ち合わせの後、いよいよ撮影が始まったが、エリカちゃん、なかなか出てこない
指揮者役の篠井英介さん、観客席の永作博美さんなどが、先に撮影されていた。
また、エキストラでもカメラがパンしたときに、俳優さんの脇に映りこむような場所のひとは、やる人が決まっているんだね
永作さんの前の席の人も、一瞬、沢口靖子さんかと思うような美人なひとだった


そして、ついにエリカちゃん、登場
エリカちゃん、初登場のシーンは、舞台の袖から観客席を窺い、何かを気にするというような場面
生で見るエリカちゃんは、天使のように、かわいい

最初、舞台の袖のカーテンの脇から、パッとエリカちゃんの顔がのぞいたときには、何というか、感無量だった。
ついに生でエリカちゃんを見たぞ!

エリカちゃんは、演奏中何度も間違えて、あげくピックを落としてしまう、というシーンを演じていて、落としたピックを拾い上げるときの
「あ、しまった・・・」という表情がとってもかわいかった。

映画は、ひとつのシーンをカメラの角度(視点)を変えて何度も撮影する、というやり方をしていて、俳優さんたちは、そのたびに同じ演技を
何度も何度も繰り返さなければならない。
映画はみんなそうなのか、行定作品だけの特徴なのかはわからないが、俳優ってやっぱり「技術職」だなあ、と思う。

何度目かに、エリカちゃんがピックを落とす場面だけをアップで撮る、ということがあり、そのときは近づいていって間近で見ればよかった、
と、今になって激しく後悔している・・・


この日のエリカちゃんは、何だかとても眠そうで、段取り換えの空き時間には、ステージの上で、目をつぶって眠り込みそうになっていた。
まずいよ、エリカ!


ずっと座席に座ったままなので、2時間に一度くらい、エキストラ担当のナガオさんが「ストレッチをしましょう」といって
全員起立して、のびなどをするのだが、午後おそくなった頃に、ナガオさんが「こんどは沢尻さんにやってもらいましょう」といって
エリカちゃんをうながしたことがあった。

エリカちゃんは、一瞬きょとんとしたが、立ち上がって前へ進み、「それじゃあ、ノビをします」といって、みんなの前で手をのばしてくれた。
ナガオさんが「もういちど」というと、こんどは嫌がってナガオさんの肩を叩き、「あたしに振らないでよ」という感じで、やろうとしなかった。
この辺が、アンチの目から見ると、態度が悪いとかに映ってしまうんだろうな
エリカちゃん、もうちょっと世渡りをおぼえたほうがいいかも・・・


この日の終り、エリカちゃんが「お疲れ様でした」といって去っていこうとすると、自然と拍手が起こった。その拍手に、手を振って応えるエリカちゃん
やっぱりかわいいな。あしたも絶対くるぞ!
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